鶴岡八幡宮ぼんぼり祭り
Mariho
今年も鎌倉鶴岡八幡宮ぼんぼり祭りが開催されました。今年は私もぼんぼりを奉納させて頂きました。
北山で垣間見る光源氏の前に現れた、10歳の紫の君、「雀の子を犬君がにがしつる。伏籠のうちにこめたりつるものをものを 」という声とともに、源氏物語登場人物の中でも唯一走り出てくる姫君、鮮烈な登場シーンです。その後光源氏に引き取られ、紫の君が最初に詠んだ歌、「かこつべきゆえを知らねばおぼつかないかなる草のゆかりなるらん」その後の紫の君の運命を暗示する歌をかきました。
源氏物語の紫の君の登場シーンです。



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