おしらせ

秀華書展、盛況のうちに終了しました

Mariho

第61回秀華書展は、4月19日まで、セントラルミュージアム銀座にて開催され、大勢の方にお越しいただきました。私は、伊勢物語49段より「うら若み ねよげに見ゆる若草を ひとの結ばむ ことをしぞ思ふ」を出品いたしました。この歌は、源氏物語 若紫の巻のベースになっていることが知られています。

そして、18日(土)には8年ぶりの席上揮毫が行われ、私も揮毫いたしました。席上でご披露したのは、「源氏物語 花散里の巻」より「橘の香をなつかしみ ほととぎす 花散る里を たづねてぞとふ」という光源氏の歌です。

宵闇月の深い闇の中で香り立つ橘の香り。源氏物語の大勢の登場人物の中でも、優しく安らぎの花散里を素直に表現したいと思いながら書きました。多くの方がお越しくださりご覧いただき、誠にありがとうございました。https://www.instagram.com/p/DXVk_8XGS6b/

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「書道一推し」 私は、人生を書道と共に歩んできました。 断言出来ることは、最高に面白いということ。 これからその書道の魅力の数々を、これまた大好き❤な平安時代と共に作品を通して、お伝えしていきます。 書道嫌いと思っているあなた、書く時代は終わったと思っているあなた、是非ご一緒に扉を開けて下さい。全ての始まりの新年、さあ、ご一緒に。
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